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【書籍紹介】
姐さん
「悪役令嬢に転生したら姐さんと呼ばれて親しまれています」
TL小説世界表紙
「ティーンズラブ世界に転生しましたがモブに徹したいと思います メイドから見た王宮恋愛事情」

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「間違いでさらわれましたがたっぷり愛されています」

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「花婿、略奪されました(男に)性転換でハーレム達成が目標です!」

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「The Cursed Princess and the Lucky Knight 」
「君は薔薇よりかぐわしい 変態調香師の愛弟子になりました 」


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「守りの竜は転生花嫁に愛を乞う」
「竜の専属紅茶師」


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「竜の紅石*執愛に揺れて」アルファポリスから。1巻2巻(2巻完結)
全国の書店、およびネットでご購入できます。


文庫版
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電子新刊のご報告

鳴澤_もふもふ皇女の許されざる恋の相手は、異種族ヒト科の王子でした
「もふもふ皇女の許されざる恋の相手は、異種族ヒト科の王子でした」

が3/1に各電子書籍サイト様から順に配信されます!

【あらすじ】
ニャオン国の皇女・モモはヒト科の青年・ショウマのことがひそかに好き。
 ヒト科の入国を禁じているニャオン国では、密入国者は猫人の奴隷になるのが通例である。なにせ猫人族は他の種族を使うことに長けている。喉や背中、肉球を撫でさせてやれば、それがヒト科にとって金銀財宝なんかよりも至高のご褒美になる。わざわざ猫人族の奴隷になりたくて密入国してくる輩もいるくらいなのだ。
 ショウマがそのためにわざと密入国したかどうかまではモモはわからないが、二年前、たまたまショウマを見たモモは彼を引き取り、今は侍従として自分に仕えさせている。だが、素直になれないモモは、ショウマにわがまま放題。
 ある日モモは、父王から買うことを禁止されたハイヒールを手に入れるために、花嫁修業でもある刺繍や裁縫の内職をしていることを打ち明けて、ショウマに協力を仰ぐ。モモの健気なまでの心意気に感動したショウマは、快く応じただけでなく、鰹節を削る内職まで!
 二人でためたヘソクリで念願の桃色のハイヒールをようやく手にしたモモに、ショウマはさらにハイヒールと同じ色の可愛いチョーカーをプレゼントしてくれたのだった。だがそのチョーカーを身に着けたモモは――なんとヒトの姿に⁉
 今までモモに忠実だったショウマの態度が一変、実はショウマは、ヒト科が建国したハボン国の王子の一人だったのだ。ショウマの手によってヒトに変身させられたモモは、ニャオン国の座敷牢に閉じ込められてしまい……

ええ……皇女様の国よりヒーロー・ショウマの国の方が日本っぽい環境です。

うしろの美猫は

猫好きさんにぜひ読んでもらいたい一作です。

新刊のお知らせ+プレゼント企画

「悪役令嬢に転生したら姐さんと呼ばれて親しまれています」
αサインPOP_anesan
10/21発売予定!

乙女ゲーム世界で悪役令嬢役のヒロインに転生したのは極道の娘・凛子!
あまりのプライドの高さゆえに断罪場面でアデリーナの人格が憤死しちゃったみたい!?
この場面で蘇った凛子の人格はどうする?


久々文庫サイズです、みんな買ってね

久々、ということでやります!
【プレゼント企画】!

Twitter上で詳しい要項を述べております。

https://twitter.com/utatodo

よろしくお願いします

子宮筋腫で入院して手術して最中、中止になりました(入院中・術後)

さて
手術は中止になったからと言っても、ご飯は食べられません。

いえ、食べられる状態ではありませんでしたけれど。
気持ち悪い、というより、とにかく眠い。

実は事前に「術後4時間は動けない」と言われていて、ベッドがあわなくて腰が痛くなっていた私は内心心配していました。
「動けない」というのは理由があって、カテーテルを入れたあとなので出血を防ぐために、入れた箇所あたりをギュウギュウに固定するからなんです。
逆らって動いたり膝を曲げたりなんかしたら、内出血とか大変なことに……。
「腰が痛くなるの堪えるしかないかー」なんてぼやいていたんですが、眠すぎて全く問題ありませんでした。

それから熟睡しまくって目が覚めたのは夜中でした。
看護師さん登場。まず歩けるかどうか確認されます。
少し目眩はするけれど、大丈夫。その時点で導尿カテーテルが外されました。
ああ良かった。

しかし、点滴と背中の痛み止めは私の体に固定のまま。
しかも、背中の痛み止め、機械が重い
「何か手提げ袋持ってませんか?」と看護師さん。
なんで?
そう、移動する際に重いし不便なので、手提げ袋の中に機械を入れて持ち歩くのです。
幸い、入浴セットの手提げバッグがあったのでその中に機械を入れることにしました。
わあ、お買い物気分
実際に片手に点滴、もう片手には手提げバッグを持って売店に行きましたとも。

結局、点滴は次の日に外され、痛み止めとはもう一日お付き合いしました。


そして手術中の件です。
術後、次の日にお話しがありました。
麻酔科の先生。「ひらにひらに」と土下座する勢い。

「いやいやいや、でも少しは入ったんですよね……?」
あれだけの思いをして一滴も入らなかったなんて言われたらマジ泣きます。

右からカテーテルを挿入し、筋腫の大きい左にアプローチをかけていた途中で吐き気。
「ええと……右にもあるようなんですが、どうして右先にしなかったんでしょう?」
突っ込む私。
「先に酷い方から薬を入れようと……」
いやいやいや、通るんだからそこは入れようよ!何があるかわからないじゃん!ってあったじゃん!と頭の中で突っ込む私。

まぁ、わかります。
術中にアレルギー起こしてゲェゲェしてるんですものね。
下手すれば食べた物が詰まって窒息する可能性もあるから怖いですよね。(胃の中空っぽだったけれど)

それでも先生2本いれる予定の4分の1は入れてくれたそうで、それがどこまで効果が出るかは経過観察だそうです。

そしてアレルギーなんですが
MRI用の造影剤とCTスキャン用の造影剤の二種類があるそうで、この動脈塞栓術にはCTスキャン用造影剤を使用するそうです。
それがあわなかったのでは?という見解です。

でも私、MRIもCTも経験者で、どっちの造影剤も平気だったんですよね。今までは。

私の勝手な憶測ですが、術中頻繁に造影剤を流していたので体の許容範囲を超えてしまったのではないかな?なんて思ったりしてます。
あと、意識あるまま手術ですからね。思ったより緊張していて精神に負担がかかったのかもと。


とにかく。まぁ無事に終わりまして。

高額療養費制度を利用して4泊五日の入院。大部屋。途中で中止。
を入れまして10万いきませんでした。

ちゃんとお薬入ってたらもっと高めなのかな?


この「子宮動脈塞栓術」

術後から二週間ほど経ちましたけれど、全く生活に支障は出ていません。
さすがに最初の一週間は家で静養していましたけれど、吐き気もなし。お腹の痛みもなし。
……いや、痛みに鈍いだけかもしれませんが。


子宮筋腫で悩んでいるけれど、そう仕事休めない、活動を止めたくない、というかたにはお勧めではないかと。
でも、まだ出産したい方は駄目ですよ。

ではでは。



子宮筋腫で入院して手術して最中、中止になりました(入院中・手術)

入院する前、事前に準備する物がありますよね。

勿論入院の手引きを確認しながら用意します。
でも、忘れても病院に売ってたりします。
少しでも安くしたかったら事前用意ですけれど(゚∀゚)

聞く話によると、手術が上手くいけば、壊死した筋腫組織がボロボロ落ちてくる、ということで用意したのが「ショーツ型ナプキン」

しかし入院中、全く必要ありませんでした!

本当に必要だったのは術中に使う「T字帯」です。

……言ってよね。聞いてなかったよ、売ってたけれどね、病院に。


手術は入院した次の日。
順調に行けば4泊5日で退院です。


「これでやっと楽になれる」と勇んで入院しました。
一日目:血液検査、体温、血圧のみ測ります。
食事も普通……まぁ、病院の食事なんてこんなもの、と思いながら食べ寝て。

二日目:手術当日
朝から食事はありません。
手術4時間前から食事禁止。
術後7時間食事禁止。
13時から始まるので12時から準備を始めるということで、丸一日食事なし!ということが決定。

既に病院食に希望のない私は、この時点でどうでもよかったです。

辛かったのは、10時に付けられた導尿カテーテル(フォーリーカテーテル)
それから点滴。
最後に脊椎麻酔。
の三点セットでした。

脊椎は手術室、というか画像センターの一室に車椅子で連れて行かれ、そこでいれ、そこで手術をします。

腕にシモに背中でしんどすぎる・・・・・・

事前、聞いていた話によると「局所麻酔しても術中は痛い!」でした。
「これやっても痛いんだよね、意味なくね?」
と思いながら気分は「まな板の上の鯉」

麻酔が入り、痛覚を確認し、とうとう始まりました。

一つ、言っておきますね。
私、20年通っている婦人科の先生お墨付きで痛覚鈍い人です。

感想としては「痛い」というより、「ズッズと何かが下半身の中を移動している」でした。
気持ち悪い感覚。

これが原因かどうかわかりませんか、目眩までしている気がしましたが、麻酔が効いてウツラウツラしていたので、このまま寝てしまおうかなと気楽なことを考えていました。

ここまでは。

何度か「造影剤」という言葉が聞こえ、その度に下腹部がジワリと温かくなります(その度に目が覚める)
造影剤ってこんなに温かいものだったっけ?
と思いながら、ウツラウツラしながら時が過ぎるのを待っていたら――
気持ち悪くなってきました。


眠いのに起きてるからかなーなんて思っていたけど、徐々に半端なくなってきました。
胃と胸にポコポコと気泡が生まれて、それを吐き出したくてどうしようもなくなる感じ。

「胃酸過多か!?」

いや、突然逆流性食道炎が酷くなるなんておかしい。
でも吐きたい!
我慢の限界でした。



それから吐き通し。
看護師さんの「あら、どうしましょう」という声がひっきりなしに聞こえてきました。
「取りあえず吐かせて、あと顔拭きたいからタオルかティッシュください」と内心ツッコミいれてましたけれど。
この時点では、「吐いてていても平気だから続けて」と思っていたんですよね。

でも、だんだん目眩も酷くなって意識朦朧としてきた。


しばらく経って「術中止!」と先生、カテーテル抜き始めました。

そんなに酷いのか?私?
でも気持ち悪いし、目眩は酷いし、眠いし。


緊張していたんでしょうか?
カテーテル抜いた後、とにかく眠くて眠くて。

外で待っていた相方が何か話しかけてきたけれど、「うん」と頷くだけしかできませんでした。



(続く)